成功者になるための!!オンライン図書館
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 成功者と呼ばれる人は、例外なく読書家です。本から知識をもらい、力をもらい、希望に向かって前進する・・・
 このブログでは、成功者になるためのエッセンスをふんだんに盛り込んだ書籍を紹介します。人生をよりよく生きるための情報を発信します!!


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●意欲、実行、解決力を高める方法とは?

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◎仕事をため込まないようにするコツ

◎脳を休めなければ大きな思考はできない

◎脳を安定させる感情のコントロール


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●意欲、実行、解決力を高める方法とは?

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◎見えない敵が脳を混乱させる

◎「気になっているリスト」を作る

◎思考の整理は引き算で考える


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●意欲、実行、解決力を高める方法とは?

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◎時間の制約を持つ

◎「脳のエネルギー投資先」を明確にする

◎自分本位は脳にとって楽ではない


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●意欲、実行、解決力を高める方法とは?

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本日の内容

◎やる気が出ないときや、難しい仕事を任された時の対処法

◎意欲を高めるための基本原則


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●知恵がどんどん湧く「戦略的思考力」とは?

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もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
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◎トップの心理

 トップには共通性がある。これは、トップの「立場」に立った人が身につけてしまう性癖である。

 トップの思考パターンを知ることは、自分の、あるいは顧客の会社の動きを全体感で捉えるのと同じである。

 こうした感覚を持って仕事をしている人とそうでない人とでは、当然大きな差が生まれてくるのである。

○トップの心理○

1.会った瞬間で人を判断する

2.自分の会社には人材がいないと思っている

3.「俺はいつも我慢している」と思っている
 
4.現場と新人が好きである。一番末端に真実があると思っている。

5.時として権力を試してみたくなる

6.責任感が人一倍強い。社内で当事者意識を持って頑張っているのは自分だけだと思っている。

7.役員をいつまでも子ども扱いする

8.いつも孤独で相談相手がほしいと思っている。社内の者には絶対に相談できないことを抱えている。

9.二重人格である。例えば下に対して「絶対に引くな」と言いつつ、撤退を考えていたりする

10.中身ではなく、言っている人の本気度で判断する。中身がわかって判断しているものは非常に少ない。だからトップはそれを持ち込んだ人間の本気度や信用度で成否を判断する。

11.「地雷」をかかえている。つまり、それだけはいわれたくないということを必ず抱えている。

12.あくまで結果でしか評価しない。最終的な結果責任を背負っているので、無理はない。

・・・これらのトップの心理から判断すると、トップは短気であるので、トップに対して短時間で物事を報告、説得できる能力を持つことは、すばらしい力量を持っているということになる。

 トップが何を信用し、何に興味を持ち、どういう理解の仕方をするのか分かった上で、諸々の説明資料を作るのがポイントである。

 
◎精神的キャパシティを大きくする
  
 企業で上のポジションにいる人たちの仕事は、大きなトラブル、矛盾を解消することである。

 だから、大きなトラブルや矛盾を解消できる人が偉くなる人である。

 企業は山積みする問題や課題から生まれるトラブルに耐え切れるだけの器を持った人がいてなんとかうまく経営するところが、結局伸びるのである。

 人間の成長とはその人の「器」すなわち精神的キャパシティが大きくなっていく過程のことである。

 精神的キャパシティを大きくするためには、普段から自分のキャパシティをちょっと超えたあたりで仕事をして、これだと苦しくはあるが、これをこなせば自分のキャパが上がるからいいか、というふうに考えるこどである。


◎手抜きのススメ

 仕事は真面目にやりすぎず、いつも三割は手抜きをする。そのときどきの仕事に七割、それ以外のことに三割。このくらいの力配分が適当である。

 残りの三割でやることは、何が好きで何が嫌いか、何がしてみたいかのレベルで決める。

 新しいものはいつも辺境から生まれる。七割はメジャーな顔をしながら、残る三割はマイナーな世界に足を踏み入れてみる。

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パピヨンの一言

 「トップの心理」は、コンサルタントとしての著者の奥義中の奥義だそうです。つまり飯の種であるということです。

 これらを自分のものにすると、トップの心をつかむことが容易になり、仕事もスムーズに進めることができるでしょうね。  

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◎ビジネスにいちばん大切なもの 

 基本は現場を踏んで実践力を身につける。しかし、仕事の実践力が身につく人とつかない人に分かれることがある。

 この原因は、その人が人に好かれるか、可愛がってもらえるかどうかにある。

 人から好かれたり可愛がられる人のほうが、より早く、より大きく、仕事の実践力を身につけることができる。

 ビジネスは相手があって成立するものである。だから、相手との人間関係をうまくやれるか否かで勝負することが大切である。

 人から好かれるコツは、聞き上手、喋らせ上手になることである。

 相手がやっていること、知っていること、自信があること、知識、知恵など、うまく聞いてあげれば、誰でも饒舌に喋って、同時にハッピーになってくれる。

 その上、自分のことを気持ちよく喋っているときなら、かなり重要なことまで聞いても大丈夫である。

 よって、他の人の仕事より充実した仕事ができるようになるのである。

 好き嫌いというのは、仕事の中身とは関係なく、ディテールで決まる。ちょっとした相づちの打ち方とか、ちょっと可愛げのある行動をとったとか、ちょっとしたことを助けてあげたとか、仕事の中身とは関係のない部分である。

 そして、相手から可愛がられていろいろ教えてもらえた人と、そうでない人との間に、雲泥の差がついてくるのである。

 
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パピヨンの一言

 仕事ができるということは、基本ですが、さらに上を目指すためには、人に好かれるかどうかにかかっているんですね。

 論理的思考などがもてはやされており、頭がよければすべて良し、という風潮ですが、それだけではダメで、人間の機微にも敏感であることが大切なんですね。

 ビジネスマンには、学ぶべきことがたくさんありますね。  

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本日の内容

◎仕事のやり方の基本

◎課題設定に時間をかける

◎問題解決の進め方

◎課題設定の方法

◎課題と仮説の間の密接な相互関係


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自己紹介
 こんにちは。パピヨン土方です。30代の本大好き人間です。ペンネームの「パピヨン」は、往年の名画、スティーブ・マックイーン主演「パピヨン」からちょうだいしました。不屈の精神を持つ主人公に感銘を受けました。読書にはまったのは18歳ころ。友人から借りた吉川英治著「宮本武蔵」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」に感銘を受け、どんどん本の世界に没入しました。私は本の「キモ部分」「使える」「大切だ」「忘れてはいけない」と思った箇所に付箋を貼ります。このブログでは、付箋を貼り付けた箇所のすべてを抜き出して紹介しています。
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