成功者になるための!!オンライン図書館
成功者になるための!!オンライン図書館

トップページ仕事術オンライン図書館「小飼弾の仕組み進化論」 小飼弾 その2

仕事術オンライン図書館

●カリスマプログラマーの「仕事の本質」とは?

人気ブログランキングに参加しています。
ランキングに応援よろしくお願いいたします!

本日の内容

◎仕組み化の三大美徳その1「怠慢」

◎一度使った仕組みは、名前を付けて保存する

◎自分でやらない。できる限り自動化する

◎仕組み化の三大美徳その2「短気」

◎仕組み化の三大美徳その3「傲慢」


小飼弾の 「仕組み」進化論
小飼弾の 「仕組み」進化論
クチコミを見る

◎仕組み化の三大美徳その1「怠慢」

 全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質。同じような仕事は繰り返さない。


◎一度使った仕組みは、名前を付けて保存する 

 繰り返しを仕組み化するうえで最も一般的なのは、パソコンで作った文書やフォーマットの再利用である。

 そのとき必要なのは、後で必要になったときにすぐに取り出せるようにしておくことである。

 その他、取引先の連絡先、計算に使ったデータ、スケジュール、画像、音声など、可能な限りデジタル化しておくことで、紙で保存するよりはるかに再利用しやすくなる。


◎自分でやらない。できる限り自動化する

 自動化とは、コンピューターや他の人を使って勝手に仕事をやってもらえる仕組みを作ることである。


◎仕組み化の三大美徳その2「短気」

仕組みが思った通りに動いてくれないとき、こちらの思い通りに動いてくれるようにプログラムを作り替えてしまう。
また、今ある問題に対応する仕組みにとどまらず、今後起こりうる問題を想定した仕組みを作る。
 
 このとき考えるべきことは、仕組みのうち、変更される可能性がある部分と変わらない部分を見極めて、変わる部分は、そこを入れ替えれば完成品が出来上がるひな形を作っておくことである。


◎仕組み化の三大美徳その3「傲慢」

 傲慢とは、自分が作った仕組みを誰が使っても恥ずかしくないよう、その仕組みに対して責任を持つ。プロフェッショナルの意識を持って仕事に取り組む、ということである。

 うまく仕事を効率化できる仕組みができたとしても、仕事内容や環境は変化し続けるので、それに応じて仕組みも改良しなければならない。

 時代遅れで、効率の悪い仕組みをいつまでも使い続けるのは、「傲慢」な人なら耐えられない。だからこそ、仕組みをメンテナンスし続けることが重要なのである。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
パピヨンの一言

 この三大美徳は、一見悪徳のように思えますが、仕事をスピード化するためには、必要なことなのですね。

 仕事を楽に、早くこなせるようになりたいという、独りよがりな発想が、仕事の進め方に革新をもたらしていくのですね。

 まじめ一辺倒では、仕事の効率化は困難ということですね。 

人気ブログランキングに参加しています。
ランキングに応援よろしくお願いいたします!

トラックバックURL
この記事へのコメント
1. シンジ   2009年05月22日 02:12
はじめまして、パピヨンさん!
この「小飼弾の仕組み進化論」ちょうど書評が読みたかったんですよっ。
ナイスなタイミングにありがとうございます。小飼さんの本はプログラマー的発想が面白くて好きなんです。

僭越ながらパピヨンさんに相互リンクのお願いしたく。
こちらから、リンクはらせていただきました。
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
自己紹介
 こんにちは。パピヨン土方です。30代の本大好き人間です。ペンネームの「パピヨン」は、往年の名画、スティーブ・マックイーン主演「パピヨン」からちょうだいしました。不屈の精神を持つ主人公に感銘を受けました。読書にはまったのは18歳ころ。友人から借りた吉川英治著「宮本武蔵」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」に感銘を受け、どんどん本の世界に没入しました。私は本の「キモ部分」「使える」「大切だ」「忘れてはいけない」と思った箇所に付箋を貼ります。このブログでは、付箋を貼り付けた箇所のすべてを抜き出して紹介しています。
スポンサードリンク
アマゾンビジネス書売れ筋ランキング
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: